センチュリオン・カードにまつわる噂 「ブラックカード」としても知られるセンチュリオン・カードの入会にはアメリカン・エキスプレスからの招待制がとられる上、そのサービス詳細などが公開されていないため、「都市伝説」と言えるような「噂」が出回っている。 「限度額が無い」 実際には限度額目安は個々に設けられている。 「家が購入出来る」 この様な噂に対してアメリカン・エキスプレスの広報担当者は「『カードで買える』というのはカード支払いの取り扱いがあるかどうかの問題で、実際に日本では疑問」とあくまで噂に過ぎないと語っている。だが海外では事例もあり、また高級車をカードで購入するのは日本国内においても決して珍しいことではないらしい[3][4]。 「戦車が買える」 実際には新品の戦車の販売ルートは一般消費者には開放されていない。新品の戦車の価格は1台当たり数億円であり、「限度額がない」という噂からの類推で、“戦車さえ買えるカード”が正しい[4]。 「湾岸戦争のときに、ブラックカード保有者は特別の飛行機で脱出した」 真偽は不明。 「アメリカ等の特殊部隊隊員、諜報機関のエージェントのためのカードがある」 真偽は不明。このような特殊な任務を帯びて活動している場合は身元が判明するようなクレジットカードを所持しているとは考えにくい。 「センチュリオン・カードより上級なチタンのカードがある」 センチュリオン・カードの所有者が希望する場合にはチタンでできたカードが発行されるが、カードの素材が違うだけである。 「センチュリオン・カードより上級な透明のカードがある」 実際にそのようなカードは存在しない。過去には日本でも発行されており、現在もアメリカで発行されている最廉価(年会費無料)の「ブルー・カード」などと混合されていると思われる セゾンアメリカンエキスプレス
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